心療内科で適切なカウンセリングを受けましょう

女性ドクター

心の悩みを解決する方法

病院

悩みを聞いてもらう

心療内科ではカウンセリングを受けられる場合があり、カウンセリングによってうつ病などの心の病が良くなる可能性があります。カウンセリングではどんなことでも話せるようになっており、カウンセラーはあなたの悩み親身になって耳を傾けてくれます。心療内科では薬も処方されますが、薬の効き目には個人差があり、その効果が出てくるまで時間のかかることがあります。そんな場合は自分の心の中にあるもやもやしたものや悩みなどを、誰かに話すことによって気持ちが楽な状態になることが多いです。心療内科の医師がカウンセリングをすることもありますが、専門のカウンセラーが常駐して、心療内科を受診する患者さんに対応することもあります。カウンセリングで話したことは、守秘義務で他の人には洩らさないようになっています。ですから、恥ずかしいことでも、自分が悩んでいるコンプレックスでも話すことが可能です。性的なことは他人には話しにくいですが、そんなことを話しても聞いてもらえます。悩みを誰かに聞いてもらうと、自分の心の状態を整理できる良さがあります。特に準備をする必要はなくて、自分の思っていることや感じていることを自由に話すことができます。

薬と併用する

心療内科では、心の悩みを少しでも軽くする薬を処方してくれるので、先生とよく相談して、自分に合ったものを飲んでみることが必要です。カウンセリングも効果があるのですが、それだけでは心の状態を良くすることが難しい場合があります。例えば眠れない状態が続いていたら、睡眠導入剤を出してもらった方が良いでしょう。ただし薬だけに頼っていると、その薬の依存症になってそれをやめられないこともあります。カウンセリングは薬のような副作用がないので、安心してそれを受け続けることができます。薬とカウンセリングを併用するのが良い方法で、心の状態が落ち着いてきたら少しずつ薬を減らせば、依存症になる可能性は小さくなります。カウンセリングはカウンセラーに自分の悩みを話していくものですが、心の状態を改善するのに効果的なので試してみる価値はあります。カウンセラーに自分の悩みを話すことで、その悩みを客観的に見つめられるようになると言うメリットがあります。カウンセリングに保険が適応される病院もありますが、適応されない病院もあります。これは心療内科次第なので、電話で問い合わせてみる必要があります。保険が適応された場合の料金は3000円程度です。